その他のエリアのレイアウト

メインコンテンツエリアの上にトピックスパス(パンくずリスト)、問い合わせエリアの下に「このページの先頭へ」要素が入ります。

【トピックスパスで階層構造を視覚的に】
トピックスパス(パンくずリスト)を配置すると、Webサイトの階層惰造を視覚的に表してくれるので、Webサイトの来訪者は、現在位置を把握しやすくなります。
トピックスパスは、こういったユーザビリティの面で人に優しいだけでなく、テキストであることや、リンクを設定することもあって、検索サイトのク口ーラーにも読まれやすい要素です。

【このページの先頭ヘ】
最近よく見かける「このページの先頭へ」や「PAGETOP」などと書かれていて、そこをクリックするとぺージの最上部に移動する機能のことです。
ぺージを下へ下へとスクロ ールさせたあとに、ぺージの最上部に戻ってクローバルナビゲーションやメニューから別のページに移動したいという来訪者が上にスクロールしなくてもよいように1クリックで戻れるようにするための機能です。
来訪者の利便性が上がるわけですから、必然的にアクセシビリティの良いWebサイトに近づきます。
ソース自体も簡単なので、ワイヤーフレームの段階から入れておいてださい。

Webサイトを連携する

自サイトの情報だけで欲しい情報が得られるかというと、 決 し て 十 分とは言 えない現 状 が 往々にしてあります 。 そのため 本体サイトから、他のWebサイトへリンクを張って紹介するなど、現在の Webサイトに不足している情報・内容を補完できるようなサイトを紹介することも必要です

外部のサイ卜や衛星サイトなとどからリンクを得ることは、その Webサイトからの”推薦票”や”支持票“を意味しています。例えば色々な切り口から考 案された街星サイトから 、 より詳しい 軸と なる情報を紹介することは、ユーザーのためにもなることから、推薦するに相応しいという流れが自然にできあがっています。 このように 、ユーザーのためになるなら、自作自演のリンクでも 問題はありません 。

外部対策は、 リンクを張る意味を理解することが第一歩とな ります。ユーザーのためになるのか、リンク関係のつながりは妥当なのか、 という一貫性があるのならば、自作自演であることがNGであるわけでないのです。

検索エンジン3つの働きとGoogle botについて

○検索エンジン3つの働き
検索エンジンには主に3つの働きがあります。
1.情報を集める「Google bot」
2.インデックスを作成する「インデックスサーバー」
3.検索結果を表示する「フロントエンドサーバー」

この3つの働きの中で、SEOにおいて最も重要なのが、2つ目のインデックスの作成です。Google のインデックスサーバーに、あなたが狙っている目標キーワー ド( 重要な単語)と、ウェブページの URLが関連付けられてインデックスされていなければ、検索結果に表示されることはありません。

○情報を集める「Google bot」
Googleは、世界中のウェブページの情報を集めています。 Google のオフィシャルブログには、一意のURLが1兆を超えたと報告されています。つまり、ウェブページが1兆超あると推測できるので、その数は膨大です。
その膨大なウェブページ群から情報を集めてくる一連のプロセスを「クローリング」と言い、情報を集めてくるウェブクロール用ロボッ卜を、Google botまたはスパイダーと呼んでいます。クローリングで集められたウェブページの情報は、「リポジトリ」と呼ばれるデータサーバーに一時保存されます。

キーワードの選び方

「人が集まる効果的なキーワード」を考えるためには、どうすればいいのでしょうか?

キーワードというのは、基本的には、自分が書いている記事のポイントになる単語のことです。いくら魅力的なキーワードで、あっても、自分の記事とまったく関連しないキーワ ード だと、検索をかけてきた読者の期待を裏切りかねないで、すし、そもそも検索エンジンにうまく拾ってもらえません。これが、キーワードを考える 上での大前提となります。
とはいえ、それが誰にも検索されないような言葉では、「人が集まる キーワード」にはなりえません。そのようなキーワードを使うのは、魚のいないところに釣り糸を垂らすようなものです。SEO を考えるなら 、
やはり、検索エンジンのユーザーが使うそうな言葉を使う必要があります。
そこで、まずはどういった言葉が実際に検索エンジンユーザー に使わ
れているのか、調べてみるといいでしょう 。

「よく使われているキーワード」を探すには、 一番手っ取り早いのは、人気キーワ ー ドのランキングを利用 する方法です。多くの大手ポータブルサイトは「人気キーワード」をランキング形式で公開しています。ここで公開されているキーワードを見ていると、多くの人がどのようなキーワードを検索しているのかわかります。
なお、このような検索回数が多いキーワードを紹介しているポータルサイトは、「キーワード」「キーワードランキング」「人気キーワード」などと検索すると、効率的に探すことができます。

削除されるブログとは

優良なブログサービスであれば、規約さえ守っていればまず削除されることはありません。しかし、次のようなことを行うと削除される場合があります。

・RSS 自動投稿システムでの記事投稿
・商業利用禁止にも関わらず、メインサイトへのあからさまな呼び込み記事の投稿

RSS 自動投稿システムでの投稿は、ほとんどのブログサービスが許可していま せん。これは、あまり意味をなさない文章ができあがるので当然といえます。商業 利用、アフィリエイト利用が許されているブ口グでも、この場合は削除されると考 えてよいでしょう。
商業利用禁止といってもどこまでが商用というのかがはっきりしない面がありま すが、あからさまな文章や明らかな呼び込みサイトというのは、商業利用に当たるのが通常です。
それを禁止しているブログでは、宣伝広告や自社サイトへの送りこみなどはせず、 「社長ブログ」 や 「担当者ブログ」、ウンチクをまとめたようなブログなどにするようにしましょう。

商用利用が禁止になっているブログでは、次のようなテキス卜を多く掲載すると削除される可能性が高くなります (○○は商品名兼外部リンク)。

「○○をぜひ買ってください!こちらのサイトまで!」

「お勧めなので○○の購入を検討されているのでしたら、コチラまで見に来てくださいね!安くて高品質な商品がたくさんありますよ!」

開閉パネルは必ずCSSで

PCサイトでマウスオーバーした際に、下層、さらに下層へと、リンクが表示されるサイトがあると思います。このようなサイトでは、PCのみのWebサイトでは閲覧することができても、タッチデバイスにはマウスカーソル・マウスオーバーなどの概念がないため、原則実装することができません。同じような効果を見せることは不可能ではありませんが、jQueryなどのスクリプトに頼ることになってしまいます。そもそも、JavaScriptよりもCSSでの表現方法を選択した方が、検索エンジンも理解しやすいため、リスク回避という観点からも無難です。

ユーザー回線で考えた際に、スペースの限られているスマートフォンではアコーデイオンなどのCSS仕様の開閉パネルがベストです。欲しい情報に早くたどり着くために、またストレスなく見てもらうためにも必要となる手法です。

JavaScriptについて

]avaScriptは、ヘッダ内(head)に書くことが一般的となっています。そして、ほとんどのサイトが、実際にそのようにしています。

しかしながら、JavaScriptは必ずしもヘッダ内に書かなければいけないということはありません。実は、bodyタグ内にJavaScriptのソースコードを書いても、きちんと読み込んでくれるのです。

次の例は、サイト診断のためにiGoogleアナリティクス」を設置する場合のHTMLコードです。

この例のように、Googleアナリティクスを設置する場合は、設置のためのコードをボディ終了タグ</body>の直前に書くようにしましょう。

その他のJavaScriptについても、表示に支障をきたさないか検証の上、</body>直前にソースコードを移動させてみましょう。

アメリカのSEO対策

アメリカのSEOは日本以上にハイレベルで、取り組むには覚悟が必要です。Google本社もあり、常に最新のSEO情報が求められます。

検索エンジンアップデート

ほとんどの場合、検索エンジンアルゴリズムのアップデートはアメリカから始まります。日本では、アップデートが反映されるまで期間があくため、アメリカでのアップデートによる変化を事前に分析して対応できますが、アメリカではそうはいきません。リアルタイムでの迅速な対応が求められます。

サイト内対策

競合が多いため、リンク対策だけでなく、しっかりとしたコンテンツ対策を行い、中長期的な視点でSEO対策に臨みましょう。コンテンツ制作の際、SEOに精通したウェブサイト専門のコピーライティング会社へのアウトソーシングも積極的に行われています。

リンク対策

リンク対策として、しばしばリンクホイールという手法が使われます。これは、ディレクトリ登録、ブログ記事、記事サイトへの投稿、プレスリリース配信など属性が違う複数種類のリンクを張り、かつリンク元のサイト同士で円を描くようにリンクを張り合う手法です。とはいっても、やはりGoogleは意図的なリンク対策は推奨していないため、リスクを十分に理解したうえで対策を行うべきでしょう。

SEOのスパム行為

SEO対策といえども、やってはいけない行為がある、いわゆるスバム行為である。スパム行為とは、検索エンジンがサイトを評価するポイントをうまく利用して、ある特定のキーワードで無理矢理上位表示させようとする行為のことを指す。 なぜ、検索エンジンがペナルティを課してまでスパム行為を禁止しているのか、その理由は検索エンジンの存在目的にある。検索エンジンはWeb上に存在している情報を、 ユーザが求めているものに合わせて探し易くするように整理された状態にしておくととを目的としている。スパム行為を行っているサイトが上位に表示されることで、本来上位に表示されるべきサイトが下位に押し下げられてしまうのだ。結果として、ユ ーザは探したい情報が見つけられない状態となってしまう 。 そうした状態を作らないために、検索エンジンはスパム行為を厳しく禁止 しています。 検索エンジン各社はスパム行為を禁止しており、スパム行為を 働いていると判断されたサイトにはペナルティが課せられる。検索エンジン で上位に表示させたいがために行き過ぎた行為をしないようにすることが大切です。

 

title要素

SEO対策でもっとも重要になるtitle要素について。title 要素は検索エンジンが重視しているだけでなく、検索結果に表示されるので、検索結果のクリック率にも関わる要素です。
title要素とは、その名の通り対象のWebページのタイトルとして扱われ、検索結果やブラウザのタブに表示される要素です。 title要素はhead 要素内に記述する要素で、以下のように開始タグの<title>と終了タグの</title> の間に、ページのタイトルを記述します。
<head> <title> ここにペ ージのタイ トル を記述 </title> </head>

title要素は、検索結果のタイトルやブラウザのタブに表示されるだけでなく 、さまざまなところで利用される要素です。SNSでシェアされた際のタイトルやソーシャルブックマ ークのデフォルトのタイトルとしても利用されるので、シェアしやすい内容にするのはもちろん、シェアを見た人の興昧をひく内容になっていることも重要です。また、利用者が対象ページの紹介で外部リンクを張る 際にも、多くの場合title 要素の内容が利用されます。
title要素は、 Google の検索結果にも表示されます。

SEO対策なら東京SEOメーカー